ブログ「鶴サナだより」

お花見

今年も桜の季節となり、病院周辺の桜も見ごろを迎えた先週、各病棟でそれぞれ、入院患者さまを対象としたお花見がおこなわれました。

認知症治療病棟である中央棟6階病棟では、臨床心理士と作業療法士を中心に小集団プログラムとして企画され、病棟から非常階段に向かうベランダにて、病院を取り囲むように咲く満開の桜を楽しみました。

中央棟2階病棟では、臨床心理士と作業療法士に加え、病棟看護師も付き添い、4名の患者さまと共に花見のためのバスレクをおこないました。バスにて近くの施設に併設された広場に移動し、そこに咲く満開の桜を楽しんだ後、施設のご厚意で振る舞われたお茶を頂きました。それぞれ短い時間のお花見ではありましたが、参加した患者さまは久しぶりの春らしい雰囲気を満喫していただけたのではないでしょうか。