鶴サナだより病院ブログ

『第21回ソウル市理学療法士会学会』に参加」世宗大学(韓国・ソウル特別市)

10月22日(日)、韓国・ソウル特別市広津区にある世宗大学にておこなわれた『第21回ソウル市理学療法士学会』にて、当院リハビリテーション科の理学療法士、小澤正幸技師長が演題発表をおこないました。

現在韓国では、新大統領就任後、高齢者・認知症治療に重点を置く流れがあります。そこで「高齢者のリハビリテーション」という学会テーマを掲げ、その中で日本の認知症専門病院での理学療法士の役割等の発表希望があり、東京都理学療法士協会を通じて小澤技師長に依頼が舞い込みました。

参加総数800名の大きな学会で、小澤技師長の発表にも多くの聴衆が集まり、実演を交えた発表は大変盛況となりました。

~以下本人の感想~

『韓国の人は、学会運営側も聴講者もとても親切。韓国の専門職の方々にこの発表が少しでも役に立ってくれればうれしく思います。』