鶴サナだより病院ブログ

「堺圏域合同地域ケア会議 認知症になっても地域で生きる」

2月16日(金)、町田市小山市民センターにて「堺圏域合同地域ケア会議 認知症になっても地域でいきる」がおこなわれました。これは、町田市堺圏域を担当する2つの高齢者支援センターと当院の共同企画による市民向けの講座で、認知症疾患医療センターとしての地域住民向けの啓発を目的とした活動の1つです。

当院の精神科医師で認知症疾患医療センターの副センター長を務める奥村先生による講演と、堺地区で活動している自主グループの活動報告や見守り支援の紹介をおこないました。最後に笑いヨガを体験し会場は和やかな雰囲気に包まれました。

町田市全域で行われているこのセミナーは、2月に町田地区3月に鶴川地区での開催を予定しています。