鶴サナだより病院ブログ

「南第2高齢者支援センター地域イベントに講師派遣」10月5日(金)

10月は『町田市介護予防月間』に定められており、高齢者の健康維持のための様々なイベントが市内各所で開催されています。

そんな中、10月5日(金)、JR横浜線成瀬駅前にある「なるせ駅前市民センター」にて、南第2高齢者支援センター主催の地域イベントが催され、当院の内科部長で栄養支援委員会チェアマンでもある藤澤靖彦医師が、フレイル・サルコペニアの予防と、食事・栄養との関係について講演をおこないました。

フレイルとは心身の活力が低下した状態を表し、サルコペニアは加齢により筋肉量が減少することを表すため、これらの状態は「要介護の入口」とも表現できますが、一方で適切な対応により生活機能の維持向上が可能な状態とも言えます。そのために必要な、とりわけ食事・栄養についてのポイントを中心に地域の高齢者の皆様に詳しく解説しました。