入院治療

入院治療

認知症の対応病棟

鶴川サナトリウム病院では、認知症の症状や病期(軽度〜重度)、身体合併症の有無により下記の病棟を整えています。

認知症治療病棟

認知症治療病棟は、精神症状及び行動異常が特に著しい重度の認知症の方に対し、適切な精神科治療および手厚いケアを、短期間で集中的に行うことを目的にした専門病棟です。
患者さまの状態・ご家族の状況にあった退院後の生活を支援しています。
精神科主治医のほかに内科の担当医がおりますので、内科的疾患を合併された場合でも対応が可能です。必要に応じて認知症身体合併症治療病棟(精神病棟)で対応します。

当病棟に入院している患者さまの主病名

(平成30年4月現在)

  • 混合型認知症
  • 若年性認知症
  • アルコール性認知症
  • 老年期認知症
  • 嗜銀顆粒性認知症
  • 特定不能の認知症

認知症身体合併症治療病棟(精神病棟)

認知症身体合併症治療病棟は、認知症疾患のほかに、身体的疾患を合併された方に対し、認知症治療と身体的な治療を行う病棟です。
精神科主治医の他に内科の担当医がおります。身体的疾患を合併された方に対し認知症治療と身体的な治療を行うことは、認知症疾患医療センターが期待されている役割の1つです。