鶴サナだより〈病院ブログ〉

6月4日(金)「やわらかカフェ」中止のお知らせ

公開日 2022/02/22 未分類

6月4日(金) に開催を予定しておりました「やわらかカフェ」ですが、
新型コロナウイルスの感染拡大及び、当院での院内感染の状況を鑑み
誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。
ご参加をご検討いただいた皆様には大変なご迷惑をおかけする事となり、
大変申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、次回の開催につきましては未定です。

やわらかカフェポスター6月blogのサムネイル
[お問合せ]

電話 042-737-1257【広報企画室】

当院職員に対する新型コロナウイルスワクチン接種を開始しました

公開日 2022/02/22 未分類

4月19日月曜日より、新型コロナウイルスワクチンの医療従事者向け接種として、当院職員に対する第1回目のワクチン接種が始まりました。


ワクチンは厳重に温度管理された状態で配送されました

 

初日は、院長をはじめとした職員約90名が接種を行いました。接種後の感想はそれぞれでしたが、概ねあまり痛くなかったとの声が多かったように思います。

 

今回のワクチンは、臨床試験により安全性・有効性が確認されていますが、報告されている副反応だけでなく予期せぬ事象も考慮して、病院機能を維持できるよう約2週間かけて計画接種を行っています。

5月の連休明けには2回目の接種を行う予定ですが、引き続き気を緩めることなく、地域の皆様に安心してご来院いただけるよう感染対策を徹底していきたいと思います。

認知症治療病棟 季節のイベント

公開日 2022/02/22 未分類

認知症治療病棟で1月、2月生まれの方のお誕生日会と
少し遅くなってしまいましたが豆まきを行いました

大画面でお誕生日の人を紹介

アラビアン風の鬼が登場

ボールを使った豆まきで体を動かした後は
みんなで甘いケーキを頂いて
一息つきました☕

雛人形🎎

公開日 2022/02/22 未分類

 

立春が過ぎ、少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたが、
暖かかったり、北風に震えたりと、まさに三寒四温ですね。

当院に
新しい「雛人形」をお迎えしました🎎

パステルカラーのお着物をきて
お顔も先代より柔らかい表情をしています

入退院窓口横に飾ってありますので、
ぜひ可愛らしいお顔をご覧ください🌸

第3回目「カフェYATSUDOKI」OPEN

公開日 2022/02/22 未分類

「カフェYATSUDOKI」3回目をOPENいたしました☕

今回のカフェのテーマは「お正月くらいお餅を食べたい」という患者さまからの声。
病棟生活において、食事の制限だけでなく病前の趣味活動や余暇活動が出来ず、ストレスを感じて
しまいがちな中、あんころ餅を召し上がっていただきました。
※主治医の許可の元実施しております

当カフェでは、一杯ずつ豆から挽いたドリップコーヒー、日本茶など、お好きな飲み物と一緒に
病棟スタッフによる生演奏(今回はクラリネットとピアノ)を聴きながら、「おやつ」だけでなく空間も楽しんでいただけるカフェになっています。

コロナ感染対策を取りつつ、定期的な開催で患者さまに楽しんでいただけたらと思います☕

鶴サナの節分2日目👹👹

公開日 2022/02/22 未分類

 

今日の献立はスペシャル節分メニューです✨

節分は昨日では?、、、

そうなんです

スタッフがうっかり間違ってしまったのです

なにせ節分が2月2日になるのは124年ぶりですからね

 

 

通所リハビリテーションでも豆まき2日目が行われました

昨日の鬼が仲間を連れて再び現れましたが

今日も利用者さまに全力で豆を投げられ

早めに降参していました🏳️

鶴サナの節分👹

公開日 2022/02/22 未分類

認知症治療病棟と通所リハビリテーションで
豆まきを行いました。

鬼の本気も見ものです。

天井からぶら下げた恵方巻は
南南東を示しては…いませんが。

「 鬼(ウイルス) は外ー! 福は内ー!」

コロナウイルスが早く終息しますように。

認知症家族介護者向け交流会[オンライン]

公開日 2022/02/22 未分類

認知症介護者向け オンライン交流会

~ あつまれ!認知症介護者 ~ 「しゃべり場」オンライン を開催します。

『おうちカイゴをポジティブに!』をテーマに、コロナ禍で介護サービスの利用や外出がこれまで以上に困難な中で認知症の方を介護している家族介護者の皆さまが、自宅にいながらも必要な情報を得ることのできる場、同じ立場の方や専門職との交流を通じてストレスの緩和ができる場を提供します。

第2回目となる今回は、臨床心理士によるストレスケアのお話と、精神保健福祉士による困ったときの相談先の紹介の2本立て。オンライン講座で専門職からの役立つお話を聞いた後には、当院の医療専門職を交えてのオンライン交流会・相談会を実施します。

[日時]
令和3年3月6日(土) 11:00~12:00

[開催形式]
オンライン開催(Zoom使用)

[講座内容]
おうちでできる! 心を緩めるストレスケア
講師|松田 千広(臨床心理士)

一人で悩んでいませんか?困ったときの相談先
講師|三井 和月(精神保健福福祉士)

[その他]
参加無料/事前申し込み制/定員20名
(※)認知症家族介護者のほか、支援者、専門職の方もご参加いただけます。

■申し込みはこちら >> 申し込みフォームへ

オンライン講座2020_002のサムネイル

通所新年会

公開日 2022/02/22 未分類

今年も待ってました!
役者揃いの「通所リハビリテーション新年会」

コロナ禍ではありますが、
感染対策をしっかり行った上で開催致しました。

今年の演目は
・書き初め
・獅子舞
・朗読ショー
・ピアノギター演奏
・花笠音頭

 

利用者さまに楽しんでいただくことはもちろん
スタッフも本気で楽しんでいます!

鶴サナ伝統芸能「通所新年会」でした。

オンライン面会

公開日 2022/02/22 未分類

面会禁止の措置がとられ、ご家族様にとりましては、顔も見れず、ご心配な日々と思います。
そんな中、今月から本格運用が始まった「オンライン面会」
ご利用枠はまだまだ多くはありませんが、少しづつ申し込みが増えてまいりました。

短い時間ではありますが、お互いの元気な顔を確認されて安心されるご様子は、付き添うスタッフにとっても、ご家族との温かい時間を感じられるとても素敵な時間です。

インターネットのご利用やスマートフォンの操作等でなかなかハードルが高い方もおられるかも
しれません。ご不明な点がありましたら、広報企画室 042-737-1257まで遠慮なくお問合せください。なお、30日から3日までは年末年始休暇のため実施しておりません。
4日から再開いたしますので、ご利用の方は下記よりお申込ください。
https://menkai3710.peatix.com

🎄ツルサナのクリスマス🎄

公開日 2022/02/22 未分類

院内各所のクリスマスの様子をご紹介いたします


ハンドベルの演奏やクリスマスカードづくり、クリスマスソングを歌ったり、ケーキを食べたりと
例年よりは小規模ではありますが、各病棟のスタッフたちが感染対策をしたうえで、工夫を凝らしながら患者さまに楽しんで頂けるよう企画しました⭐


ドライバーさんもサンタクロースで🎅
メリークリスマス🎄

認知症家族介護者向け交流会[オンライン]

公開日 2022/02/22 未分類

~ あつまれ!認知症介護者 ~ 「しゃべり場」オンライン を開催します。

『おうちカイゴをポジティブに!』をテーマに、コロナ禍で介護サービスの利用や外出がこれまで以上に困難な中で認知症の方を介護している家族介護者の皆さまが、自宅にいながらも必要な情報を得ることのできる場、同じ立場の方や専門職との交流を通じてストレスの緩和ができる場を提供します。

第1回目となる今回は、当院作業療法士の壬生裕樹による「笑いヨガ」をオンラインで一緒に体験し、こころも体もリフレッシュしたあと、当院の医療専門職や、高齢者支援センターの職員なども交えての相談会を実施します。

[日時]
令和2年12月17日(木) 14:30~

[開催形式]
オンライン開催(Zoom使用)

[その他]
参加無料/事前申し込み制/定員20名

■申し込みはこちら >> 申し込みフォームへ

[研修会のおしらせ] 認知症多職種研修会(町田市委託事業)

公開日 2022/02/22 未分類

町田市の認知症疾患医療センター主催の認知症多職種研修会のお知らせです。

「認知症ライフサポート研修」
~ 多職種連携で認知症の人の生活を支援する ~

[ 開催日時 ]
2020年 12月 5日(土) 14:00~15:30
*15分前より入室可

[ 場所 ]
オンライン開催 (zoom使用)

[ 対象 ]
医師、歯科医師、薬剤師、看護師等、認知症ケアに関わる医療・介護の専門職の方々、地域で認知症の人の支援に関わる方々 等

参加希望の方は、下記の項目に回答を入力してください。
後日、招待用URL、ミーティングID、パスコードをお送りします。

 

申し込みはコチラ

【締切延長版】ライフサポート研修2020のサムネイル

印刷用

12月4日(金) やわらかカフェ開催

公開日 2022/02/22 未分類

家族介護者向け認知症カフェ
「やわらかカフェ」12月開催のおしらせです☕


12月4日(金) 14:00~15:30
(東京都の感染状況に応じて中止となる場合がございます)

院内感染対策のため、
鶴川駅近くの「 和光大学ポプリホール鶴川 」で開催します。

お間違えのないようお願い致します。

map [外部リンク]
和光大学ポプリホール鶴川 3階  多目的室
(町田市能ヶ谷1-2-1)

鶴川駅から徒歩3分
鶴川サナトリウム病院 シャトルバス降車場所から徒歩4分

  • ■ 事前申込み制 ※先着5名
  • ■ 常時マスク着用の徹底
  • ■ 3密回避、換気の徹底
  • ■ 体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

    以上の感染対策へご協力をお願い致します。


[お申し込み方法]

お申し込みは電話、またはWebよりお願いします。

電話 042-737-1257【広報企画室】
Web  コチラから

※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。
※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


2月に予定しておりました「やわらかカフェ」は中止となりました。今年度中の開催はございません。

11月6日(金) やわらかカフェ開催

公開日 2022/02/22 未分類

家族介護者向け認知症カフェ
「やわらかカフェ」11月開催のおしらせです☕


11月6日(金) 14:00~15:30
(東京都の感染状況に応じて中止となる場合がございます)

やわらかカフェ ポスター11月のサムネイル

院内感染対策のため、
鶴川駅近くの「 和光大学ポプリホール鶴川 」で開催します。

お間違えのないようお願い致します。

map [外部リンク]
和光大学ポプリホール鶴川 3階 会議室
(町田市能ヶ谷1-2-1)

鶴川駅から徒歩3分
鶴川サナトリウム病院 シャトルバス降車場所から徒歩4分

  • ■ 事前申込み制 ※先着5名
  • ■ 常時マスク着用の徹底
  • ■ 3密回避、換気の徹底
  • ■ 体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

    以上の感染対策へご協力をお願い致します。


[お申し込み方法]

お申し込みは電話、またはWebよりお願いします。

電話 042-737-1257【広報企画室】
Web  コチラから

※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。
※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


次回の開催は      12月4日(金)

今後の「やわらかカフェ」は、毎月第一金曜日に行う予定です!
ご予約は、開催日のひと月前から可能です。
詳細はホームページ、または広報企画室までお問い合わせください。

みなさまのご参加お待ちしております。

まちだ「花壇コンクール」

公開日 2022/02/22 未分類

町田市の花のまちづくり事業として、春と秋の年 2 回実施している「花壇コンクール」
40年前から開催されている歴史のあるコンクールです。
当院は今年で3度目の参加になりますが、この度、初めて

「努力賞」を受賞しました~🌻🌻

患者さまに楽しんでいただける美しい花壇を目指して
これからも作り続けていきます🌸🌸

 

 

10月2日(金) やわらかカフェ開催

公開日 2022/02/22 未分類

家族介護者向け認知症カフェ「やわらかカフェ」10月開催のおしらせです。☕

10月2日(金) 14:00~15:30
(東京都の感染状況に応じて中止となる場合がございます)

院内感染対策のため、鶴川駅近くの「和光大学ポプリホール鶴川」で開催します。
お間違えのないようお願い致します。

map [外部リンク]
和光大学ポプリホール鶴川 3階 多目的室
(町田市能ヶ谷1-2-1)

鶴川駅から徒歩3分
鶴川サナトリウム病院 シャトルバス降車場所から徒歩4分

  • ■ 事前申込み制 ※先着5名
  • ■ 常時マスク着用の徹底
  • ■ 3密回避、換気の徹底
  • ■ 体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

    以上の感染対策へご協力をお願い致します。


[お申し込み方法]

お申し込みは電話、またはWebよりお願いします。

電話 042-737-1257【広報企画室】
Web  コチラから

※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。
※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


今後の「やわらかカフェ」は、毎月第一金曜日に行う予定です!
ご予約は、開催日のひと月前から可能です。
詳細はホームページ、または広報企画室までお問い合わせください。

みなさまのご参加お待ちしております。

9月4日(金) やわらかカフェ 開催(8月25日更新)

公開日 2022/02/22 未分類

※追記

感染対策のため、開催場所が変更となりました。
鶴川サナトリウム病院 院内 → 和光大学ポプリホール鶴川 3F 多目的室
直前の決定となりご迷惑おかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

map [外部リンク]
和光大学ポプリホール鶴川 3階 多目的室
(町田市能ヶ谷1-2-1)

  • 鶴川駅から徒歩3分
  • 鶴川サナトリウム病院 シャトルバス降車場所から徒歩4分

 


コロナウイルス感染拡大の影響で、長らく開催が見送られている

家族介護者向け認知症カフェ「やわらかカフェ」


9月4日(金)は開催予定です☕
(東京都の感染状況に応じて中止となる場合がございます)

やわらかカフェ ポスター9月xのサムネイル

感染対策のため、開催方法を一部変更いたします。
ご理解とご協力のほどお願いいたします。

 

9月4月(金) 14:00~15:30
鶴川サナトリウム病院 ※変更の可能性があります
(→開催場所が 和光大学ポプリホール鶴川 3F 多目的室 に変更となります。)

〇事前申込み制 ※先着順
〇常時マスク着用の徹底 ※自作マスク・布マスクでのご参加はできません

〇3密回避、換気の徹底
〇体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

 

お申込みの際はこちらまで 042-737-1257【広報企画室】
※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。
※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

(2020.9.3追記_ 参加定員に達したため申し込みを締め切らせていただきます。) 


今後の「やわらかカフェ」は、毎月第一金曜日に行う予定です!
ご予約は、開催日のひと月前から可能です。
詳細はホームページまたは広報企画室までお問い合わせください。

みなさまのご参加お待ちしております。

当院の管理栄養士が『ヘルスケア・レストラン』に掲載されました

公開日 2022/02/22 未分類

病院・福祉施設などにおける栄養ケアの専門情報雑誌「ヘルスケア・レストラン」2020年8月号(発行:日本医療企画)に当院の管理栄養士が掲載されました。

外部リンク
『ヘルスケア・レストラン』2020年8月号

●Voice
『まずは自分が元気のお手元に。大丈夫。笑顔で一歩踏み出そう!』
鶴川サナトリウム病院 栄養科 松永裕美子
(管理栄養士 / 日本臨床栄養代謝学会認定NST専門療法士 / 日本糖尿病療養指導士)

アイスの会

公開日 2022/02/22 未分類

いつまで経っても梅雨が明けず、不快指数の高い日々が続いております。
今日は蒸し暑いですが、久しぶりに晴れ間も見えますね。
ベランダのお花もどんどん咲き始めました。

そんな中、病棟では少しでも爽やかな時間を患者さまに楽しんでいただこうと
「アイスの会」を開催いたしました🍨

その名もサーティー….サナティーンアイスクリーム!
※看板を良くご覧いただくと、3710(サナトに!)

ショップ店員は当院の看護師です。
患者さまにお好きなアイスとトッピングを選んでいただき
束の間の美味しい楽しい時間となりました。
 

Coffee カフェ~YATSUDOKI~ 生活に彩りを

公開日 2022/02/22 未分類

 

当院管理栄養士が、患者さまの生活に、食を通して彩りを添えられたらと、
「カフェYATSUDOKI」を開催いたしました☕

カフェ名称はおやつの語源「八つ時」から名付けました

病院に長く入院されていると、必要な食事以外を摂ることは
なかなかむずかしいことです

当カフェでは、一杯ずつ豆から挽いたドリップコーヒー、紅茶、シュークリームなど
お好きなものを注文していただきました※主治医の許可の元実施しております

飲み物だけではなく、ピアノの生演奏や歌、手品など、時間や空間も楽しんでいただけるよう
準備させていただきました

定期開催ではありませんが、患者さまにはご満足いただけたため
また開店できるよう、頑張ります✊

やわらかカフェ 中止のお知らせ(7月29日更新)

公開日 2022/02/22 未分類

 

*現在の東京都における感染状況を鑑みて、8月の開催は中止となりました。
参加をご検討いただいていた皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い致します。(2020/7/29)


4月より開催を見合わせていました
家族介護者向けの「やわらかカフェ(認知症カフェ)」ですが、
この度、8月より再開する運びとなりました。

やわらかカフェ ポスター8月のサムネイル

感染対策のため、開催方法を一部変更いたします。
ご理解とご協力のほどお願いいたします。

8月7月(金) 14:00~15:30
鶴川サナトリウム病院 2F会議室

〇事前申込み制
〇定員5名
〇常時マスク着用の徹底 ※自作マスク・布マスクでのご参加はできません

〇3密、換気の徹底
〇体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

お申込みの際はこちらまで 042-737-1257【広報企画室】
※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。

※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


今後の「やわらかカフェ」は、毎月第一金曜日に行う予定です!
ご予約は、開催日のひと月前から可能です。
詳細はホームページまたは広報企画室までお問い合わせください。

青竹踏み ~痛い場所はどこですか?~

公開日 2022/02/22 未分類

 

当院敷地内で伐採した”竹”を使って
病棟のみんなで「青竹踏み」を行いました。

運動不足や内臓に不調がある場合などに痛みを感じるということで
早速師長が挑戦!

「いったーい!」「全部痛い…」

全部痛いということは
師長の身体は…

ちなみに
患者さまからは、「痛くない」という方がとても多かったです。

青竹踏みには、血行促進効果があり、
便秘やむくみなどの解消に効果あるようなので、
立ち仕事をしている方や、女性におすすめです。

現在は、青竹を手に入れるのは簡単ではありませんが
機会のある方は、ぜひお試しください!🌲

認知症治療病棟で「いい湯だな♪」

公開日 2022/02/22 未分類

東京もついに梅雨入りしましたね。
寒暖差や蒸し暑い日が続いておりますので、くれぐれも体調管理には
お気をつけくださいね😊

さて、今回は認知症病棟でのイベントのご紹介です。
例年であれば、ご家族と一緒に行うはずであった恒例のレクリエーションイベントは、感染予防の為、残念ながら患者様と職員のみでの実施となりましたが、患者さまに楽しんでいただこうと、6種類の「足湯」を企画いたしました!

当院のスタッフにかかれば、足湯が岩風呂風にかわり、背後には銭湯を思わせる大きな富士山まで
描かれていたりします。

他にも病棟のベランダで露天風呂気分や、病棟で育てたお花を浮かべたゴージャスなお花風呂など、まるで病棟がお風呂のテーマパークのようでした。レクリエーションとして楽しんでもらうだけでなく、フットケアなどが難しい患者さまがスムーズに応じて下さったりと、様々な良い効果が生まれ、何より、患者さまが皆さん笑顔になってくださったことが職員一同とても嬉しいイベントとなりました♨

読売新聞「病院の実力」に掲載されました

公開日 2022/07/26 未分類

読売新聞(令和2年5月20日全国版、5月26日地域版)/「病院の実力 ~認知症編~」に当院の診療実績が掲載されました。
医療機関別2019年1月~12月の実績では、新規患者数が都内7位、民間病院としては都内2位との結果でした。

《クリックで拡大表示》

[令和2年5月20日/読売新聞 朝刊]

《クリックで拡大表示》

[令和2年5月26日/読売新聞 朝刊]

この結果を受けて、当院認知症疾患医療センター長 小松弘幸医師は、

「新規患者を多く診ることで、認知症医療の中核を担う認知症疾患医療センターとしての役割を果たし、地域貢献につながっていると考えています。その一方で、65歳未満で働き盛りの人が多い若年性認知症の方については、外来診療において充分なサポート体制が整っておらず、今後の課題であると考えています。より多くの方をサポートできるよう体制整備を進めていきたい。」とコメントしています。

今後、詳細は読売新聞社のインターネット医療サイト 「ヨミドクター 病院の実力」で紹介される予定とのことです。(6月上旬公開予定)

自粛生活で気をつけてほしいこと

公開日 2022/02/22 未分類

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ為、不要不急の外出を控えるようになって
2か月が経過しようとしています。当院でも引き続き面会禁止措置が取られて
いる中で、日々たくさんのお見舞いメールを頂戴しております。
皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げるとともに、
1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を願うばかりです。


長引く自粛生活で心身ともにお疲れではありませんか?

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患がある方は重症化しやすいことが明らかになっていますが、それだけでなく、自粛生活における
「生活不活発」により、フレイル(虚弱)が進み、身体機能の低下だけでなく、認知機能の低下危惧されています。

”ステイホーム”を守ったうえで、なるべく動かない時間を減らし、自宅でもできるちょっとした運動でフレイルを予防し、元気で長生きできる期間(健康寿命)を延ばしていきましょう。

↓詳しくはこちらをご覧ください
日本老年医学会
「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気を付けたいポイント

coronavirus_01のサムネイル

 

お見舞いメール

公開日 2022/02/22 未分類

現在、新型コロナウイルス感染症の流行拡大の影響で、当院では入院されている患者さま及び
来院患者さまへの新型コロナウイルスの感染を防ぐため面会禁止の措置を行っております。

以前からこちらのホームページ上に設けてはありましたが、
「お見舞いメール」が入院患者さまに送れることをご存じですか?
面会禁止措置以降、メッセージをお送りいただくことも増えてきました。

頂戴しましたメッセージは、ご本人さまに間違いなくお届けいたしますので
是非ご利用くださいませ。

「✉お見舞いメール」

ひな人形を飾りました🎎

公開日 2022/02/22 未分類

梅の花があちらこちらで咲いて
春の訪れを感じられるようになりました

2月19日はひな人形を飾るのに適した「雨水の日」といわれ、
この日にひな人形を飾り付けると、子供を厄から守り、
良縁に恵まれるとされています

というわけで


今日はひな人形を飾るべく
出すところまでは良かったのですが

どう並べるんだっけ… 毎年悩みます…

ひな人形には、標準的な飾り方がありますが
関東と関西(主に京都)では、おひなさまの置き方が逆だそうです

●関東  向かって左側が男雛で右側が女雛
●京都や関西の一部  向かって右側が男雛で左側が女雛

さらに
「おだいりさま、おひなさま」と呼ぶのは「うれしいひなまつり」の童謡が元となった
間違った認識で、一対で「内裏雛(だいりびな)」というのだとか

女の子の節句と言えど、知らないことばかりでした

一緒に飾る桜と橘ですが
橘には「不老長寿」を願う役割もあるそうなので
健康と成長に感謝と願いを込めて楽しいひな祭りを迎えましょう🌸

まちだDサミット2が開催されました!

公開日 2022/02/22 未分類

知症の人や家族が安心して暮らせる地域であるためには、何が必要なのか。当事者だけでなく、様々な分野の先駆者が集まって話し合う
まちだDサミット2が昨年に引き続き開催されました。
「認知症の方にやさしい“まちづくり”」の為に一丸となる日とも言えます🍊
福祉ジャーナリスト 町永俊雄氏による基調講演、市内に暮らす認知症の人のありのままの暮らしを撮影したドキュメントムービーの上映、NPO法人町田市つながりの開DAYSBLG!理事長 前田隆行氏とのディスカッション

認知症当事者の生活の場面で暮らしやすいまちになるための9つのセッション
<テーマとファシリテーター>
カフェ   平田容子  NPO法人ひまわりの会「まちの保健室」発起人
しごと   松本礼子  HATARAKU認知症ネットワーク代表
学ぶ    浅沼直樹  町田市福祉サービス協会小山田在宅高齢者サービスセンター

介護施設  久松信夫  桜美林大学健康福祉学群 教授
家族の視点 佐藤美由紀 佐久大学看護学部教授
病院    村山秀人  鶴川サナトリウム病院 医療相談室ソーシャルワーカー

お金のこと 熊倉千雅  東京社会福祉士会 権利擁護センターぱあとなあ東京 センター長
お出かけ  能勢光   株式会社アイペック リハビリデイサービス施設長
買い物   岡田誠   認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ共同代表理事

と盛りだくさんの内容です。

当院は「病院」セッションです。
地域の精神科・内科・薬局・歯科の先生方が集まり、必要な地域医療とは何か、モデルケースから視点別に話し合われました。

この催しの中核にあるのは、”認知症にやさしい”というイメージが人によってバラバラにならないよう制作された「16のアイ・ステートメント」。

メッセージポスターが街中に貼られていることから、様々な場面における理解や支援の広がりを感じました。
「病院」として、早期受診を促し、その後の治療や暮らしについて当事者が主体的に考えられるアクションを今後も続けていきたいと考えています。

 

第2回院内認知症カフェ「やわらかカフェ」OPEN

公開日 2022/02/22 未分類

 

\ やわらかカフェとは /
家族介護者向けの院内認知症カフェで、自然に交わされる会話の中で、認知症について知識を深めたり、日頃の介護の悩みなどを“やわらかな”雰囲気の中で、専門職と近い距離でお話が出来る場所です。

 

 

2回目の開催では、通りかかったご面会の方や職員が参加し、17名でホッと一息つきながら、
お話させていただきました☕

 

悩みを抱えるのではなく
人に会うことによって
話すことによって

気持ちを”やわらかく”しませんか?

 

 

次回の開催は

4月10日(金) 14:00~15:30
当院イートインスペース 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け
開催を中止とさせていただきます。

 

第41回市民公開講座開催

公開日 2022/02/22 未分類

今月の市民公開講座はまちだ中央公民館にて
「認知症と老年期うつ病」をテーマに当院の奥村武則医師による講座を開催いたしました。

老年期のうつ病と、認知症は区別が難しいといわれています

老年期のうつ病は、一般的なうつ病と比べて症状が典型的でない場合が多く、
「意欲低下」や「気分の落ち込み」といった症状が初期の認知症に似た症状であることから、認知症と混同されやすいといった特徴を持っています。

老年性のうつ病と認知症の症状には共通点が多いだけでなく、密接な関係があり、併発していることもも珍しくないため、見分けるのは専門医でも容易ではありません。さらに、服用しているお薬が抑うつを引き起こしている可能性なども考えられるため、家族や自身で判断せず、医療機関に相談することが大切です。
うつ病は、早期に適切な治療をおこなえば改善する病気です。
少しでも気になることがあれば、早い段階で専門の医療機関へ相談をしましょう


今回ご来場いただいた方からのアンケートから講座の内容が「やや難しかった」とのお声をいただきました。今後は、より「分かりやすく」をモットーに、市民公開講座の運営などにあたっていきたいと考えております。貴重なご意見誠に有難うございました。

2月3日(月) 豆まき

公開日 2022/02/22 未分類

 

院内保育所に通う子供たちが

通所リハビリテーションの利用者さまと一緒に

豆まきを行ないました。👹

 

「鬼は~外!」

 

「福は~内!」

 

全員で鬼を追い出しました!

 

鬼退治してくれたお礼に、勇者のメダルを子供たちへ渡し

子供たちは、まめまきの歌をプレゼントしました。

 

1才~92才の幅広い年齢層が一緒に過ごすことでの相互作用はきっとありますね。

 

みんな楽しそうにお話ししている姿は、とても微笑ましく

スタッフも思わずたくさん写真を撮ってしまうほどでした。

 

笑いヨガin町田市民フォーラム

公開日 2022/02/22 未分類

こちらでも何度かご紹介しております「笑いヨガ」
今回は”傾聴ボランティア ぐるーぷそらまめ”さんにお伺いして
当院の作業療法士 池間と部谷が講師を務めさせていただきました。

今回の講座での笑いの種類は以下の通りです。
①アロハ笑い ②1メートル笑い ③ミルクセーキ笑い ④静電気笑い
⑤ 喧嘩笑い ⑥謝罪笑い ⑦メンタルフロス笑い

名前が何ともユニークですが、動きが想像つかない方もおられるかもしれませんので
ヨガの動きを解説いたします。

「ミルクセーキ笑い」

 卵と牛乳を持ちます

 右に振って
 左に振って
 ゴクリ!美味しい!わっはっはー!

という動きになります。脇腹が伸びて気持ちが良いので是非お試しくださいね。

笑いヨガを体験されたいグループや団体さまがいらっしゃいましたら
鶴川サナトリウム病院までご相談ください。

通所リハビリテーション 新年会

公開日 2022/02/22 未分類

年が明けて少し時間が経過してしまいましたが..
今年も、通所リハビリテーションでは利用者さまが笑顔で
お過ごしいただけるようにと願いを込めて、新年会を開催いたしました。

通所内は紅白幕で覆われ、
「笑点」に模した舞台が設置され、旬なネタを使った大喜利などを行いました。

厚化粧でかつらをかぶった職員は、利用者さまも誰なのか分からないほど!

ガマの油売りの口上や歌謡ショー、獅子舞や福笑いなどに使用された小道具は、全て職員の手作りです。獅子は段ボール製で、口はもちろん耳も可動式の力作です!


最後は皆で温かいお汁粉を食べ、
「またリハビリ頑張ろう」という嬉しいお言葉をお声をいただきました。

第40回市民公開講座 開催

公開日 2022/02/22 未分類

1月の市民公開講座は稲城市立iプラザにて
当院臨床心理士 瀬川千尋が、高齢者のこころとケアチラシのサムネイル
老年期にみられるこころの病気とケアについてお話させていただきました。

認知症やうつ病は特に老年期に問題となりやすい精神疾患で、臨床心理士は心理検査やカウンセリングによって問題の状況や課題を明らかにし、心理的側面から、その人らしく生きて行けるよう援助を行っています。

講座では実際に行なわれている心理療法の中から
「子供のころの遊びの思い出」
をテーマにグループ回想法を行いました。

回想法は、当時使っていた玩具を実際に触り、遊ぶことによって脳が活性化され、自信・自尊心の回復、情緒の安定などに効果的で、より深く自分を知ることで、ケア向上のヒントに繋げていくことができると考えられています。
加齢によるストレスへの対処法についてグループで意見を出し合い、会場では様々な声が聞こえる一体感のある講座になりました。

次回の市民公開講座は2月7日(金)13:30~
「認知症と老年期うつ病」まちだ中央公民館です。
ご予約はホームページからも承っておりますので是非ご利用くださいませ。

2月7日(金) 認知症カフェ 開催!

公開日 2022/02/22 未分類

やわらかカフェ2xのサムネイル

11月にも行われた認知症カフェを2月7日(金)に再びOPENします

場所は前回同様当院のデイリーヤマザキイートインスペースで行います

受診の待ち時間やお帰りの前に、少しよっていきませんか?

お茶をしながら、介護者同士でお話したり認知症の介護で必要なこと、わからないことなど、気軽にお話しませんか?

参加無料・申込み不要

2月7日(金)14:00~15:30 入退場自由当院デイリーヤマザキイートインスペース

新年のご挨拶

公開日 2022/02/22 未分類

年頭にあたり新年のご挨拶を申し上げます。
 当院も皆様に支えられ開設から45年を経過することができました。
今年は50数年ぶりにオリンピックの開催が予定され、この間、高度経済成長時代を経て、医療も「治すこと」「回復させること」から「癒すこと」「維持すること」へのパラダイムシフトが起きています。日本の高齢化率も30パーセントを臨むような状況の中で、世界から高齢者医療への注目を受けています。うした状況の中、当院も認知症疾患医療センターの指定から5年目を迎え、当地域での認知症医療の推進役として、認知症電話相談事業、認知症ライフサポートモデルに関わる多職種連携研修、認知症初期集中支援チーム派遣(早期診断・早期対応に向けた支援)等の町田市との提携事業を行うとともに、住民のみなさまに向けて公開講座を定期開催し、普及啓発に努めています。また、昨年は新たに高齢者支援センターと近隣の大学との共催で家族介護者支援会を発足させるとともに、介護者家族の支援を主目的とした独自のD-カフェ(認知症カフェ)を開始しました。
2045年には認知症高齢者数は800万人と推計され、そのうちの65パーセントは85歳以上が占めることになります。今後はますます慢性期医療への比重が高じることとなり、認知症の先駆的病院として疾患の啓蒙、予防治療を進めるとともに、かかりつけ医や関係機関と連携し地域の医療支援などを活用するネットワーク作りを目指しています。傾聴・共感・受容・支援的対応という精神科看護とともに精神保健福祉士・臨床心理士・作業療法士などを加えた多面的な管理を中心に医療を進めていく所存です。

内科診療においても、疾患の治療とともにフレイル・サルコペニア・ロコモティブシンドロームなどの加齢に伴う能力低下に対応した管理を行っております。当院は日本静脈経腸栄養学会認定研修施設として年間8回の「栄養サポートチーム(NST)専門療法士」実地修練を開催し、年間130名ほどの医療職を受け入れておりますが入院患者様に対しても治療の効果が十分に得られるよう栄養管理面から入院生活をサポートしています。
今後も安全・安心な医療体制を構築することを念頭に進めていきたいと思います。

本年も宜しくお願いいたします。

 

2020年正月
鶴川サナトリウム病院 院長
小田切 統二

「専門医が教える 認知症と高齢者の精神疾患」開催

公開日 2022/02/22 未分類

12月27日(金)町田市役所

町田市認知症地域支援推進員向けの研修会を市の委託で開催しました。

認知症地域支援推進員とは、地域包括支援センターや認知症疾患医療センター等に配置され、医療機関や介護サービス及び地域の支援機関の間の連携を図るための支援や、認知症の人やその家族を支援する活動を行う人のことを言います。

日常の高齢者支援の中では認知症だけでなく、統合失調症・うつ病といった気分障害のほか、アルコール性障害などの精神疾患のある高齢者に対応する場合も増加傾向にあります。疾患によっては対応も異なり、見極めが重要となっています。

今回は当院の精神科医長 奥村武則医師が、認知症と誤認しやすいその他の精神疾患についての講義を行い、推進員を中心に30名が参加しました。地域の認知症医療の中核を担う医療機関として、専門職への啓蒙にも力をいれていきたいと考えています。

 

 

冬支度

公開日 2022/02/22 未分類

いよいよ来週はクリスマスですね🎅

当院のエントランスにも大きなクリスマスツリーが置かれています。


毎年何気なく飾っていますが、オーナメントにも意味があるのはご存じですか?

昔はリンゴが飾られていたそうで、リンゴには豊かな実りや幸福、生きる喜びなどの意味があるそうです。現代はプラスチックやメッキのボールのものに変化していますが、色にも意味がいろいろあるようなので、調べながら飾り付けするのも楽しいかもませんね🎄

みなさま素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!

 

そして
今年は暖冬傾向とはいえ、病院の周りでは朝、霜が見られるようになってきました。
当院の植え替えたばかりの花壇も 霜対策 をおこないました。

 

 

 

 

無事に冬を越して、春には素敵な花が咲きますように!

 

第39回市民公開講座 開催

公開日 2022/02/22 未分類

12月9日(月)
和光大学ポプリホール鶴川にて
公開講座を開催いたしました。

テーマは
姿勢deアンチエイジング

当院リハビリテーション科
理学療法士  鈴木  詠美子、池田  亜沙美
作業療法士  斉藤  慧 が講演を行いました。

 

前回稲城市での講座が大変好評だったため
今回は地元鶴川で開催することになりました。


まずは、良い姿勢の勉強をし

 


鏡を見て自分の姿勢チェック

 


そして、姿勢保持に必要なストレッチ

後半になるにつれ
ストレッチの難易度が上がっていき
会場は身体の熱気で、ぽかぽかになりました。


 

今回の講座は、早期に定員人数に達してしまったため
お断りをせざるを得ない状況になってしまい
大変ご迷惑をおかけいたしました。

同様の公開講座は、来年度広い会場にて開催予定ですので
日程が決まりしだい、ブログや院内チラシにてお知らせいたします。

認知症版 早期受診のすゝめ 開催

公開日 2022/02/22 未分類

12月12日(木) 藤の台団地北集会場

市街地へのアクセスが難しく、高齢の方々が多く住む町田市の団地住民を対象に、高齢者支援センターと共催で「認知症版 早期受診のすゝめ」を開催しました。

当院精神科の奥村武則医師が講師を務め、認知症の基本的な知識、原因疾患の治療によって改善するケースなどを紹介し、早期受診の重要性を話しました。

続いて、当院認知症ケアチームによる事例紹介とグループワークを行ったが、住人同士が円滑に話し合いを進めていく様子から、団結力があり、コミュニケーションが盛んな地域だと感じました。

来年度は団地集会所などを更に利用し、地域に根差したイベントを多く開催していこうと考えています。

認知症介護者のココロを考えよう

公開日 2022/02/22 未分類

11月29日(金)町田市健康福祉会館にて認知症介護者を対象に
当院と町田第一高齢者支援センター共催
認知症疾患医療センター公開講座
「認知症介護者のココロを考えよう」
を開催いたしました。

当院からは臨床心理士・看護師・精神保健福祉士が講師として参加し、ストレスを軽減する手段や、認知症の方とのより良いかかわり方、事例などについて学びました。講義の後は介護者同士で気持ちをお話しするグループワークや専門職への相談コーナーなどを設けました。
今回は、介護者の方が安心して講座にご参加いただけるよう、別の場所で認知症の方がお過ごしいただける「認知症カフェ」も臨時オープンし、より介護者の方が気軽にご参加いただける
ようにと工夫がなされました。

 

認知症の人と家族介護者等の支援により一層力を入れ、認知症疾患医療センターとしての機能強化を図っていきたいと思います。

 

花壇の植替えをおこないました

公開日 2022/02/22 未分類

街路樹が紅葉クリスマスイルミネーションで美しく輝いていますね🎄


花壇の植替えをおこないました。

綺麗な花で満開になるよう、春に向け整備をしていきます。

 

 

 

春にはビオラ(市民の花“すみれ”)やクリサンセマム、ポピーなど、秋はサルビア(市の花)やマリーゴールド、ジニアなどの小さな草花が咲き誇り、色とりどりの花でいっぱいになった花壇は、心をなごませ、季節の移り変わりを知らせてくれるはずです。

町田市の花壇コンクールにも参加しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

病院に訪れた人が少しでも癒されたり、明るい気持ちになってくださると嬉しいです(^_^)

認知症ライフサポート研修開催

公開日 2022/02/22 未分類

当院は、年1回、町田市の委託を受けて、認知症ケアに関わる地域の専門職種を対象とした『認知症ライフサポートモデル』に関する多職種ワークの研修会を開催しています。

『認知症ライフサポートモデル』は、今後目指していくべき認知症ケアの概念であり、「認知症の人への医療・介護を含む統合的な生活支援」と定義されています。

11月9日(土)に町田市役所で行われた今年の研修会では、医師、看護師、薬剤師をはじめとする医療職、ケアマネージャーやヘルパーといった介護職など40名の専門職が集まりました。

また今回は、医療介護の専門職だけでなく、より生活の場に密着した立場の人たちの助けも重要と考え、地域で活躍する認知症サポーターの方々、町田警察署 生活安全課の警察官の方々医療・介護の専門職以外の方々にも参加してもらい、多彩な顔ぶれでグループワークを中心とした研修を行いました。

 

統合的な生活支援とは

医療も介護もその人の生活支援の一部と捉え、認知症の人の「本人が望む暮らしを実現すること」と、「心身を支えていくこと」の両方の視点を持ち、専門職同士がお互いの役割や機能を理解しながら、統合的なケアの提供を実現することを目指しています。そして、その目的は、たとえ認知症になっても、その人がその人らしく地域の中で生涯を全うできる社会を実現することにあります。

3時間に及ぶ多職種ワーク

具体的な研修内容ですが、事例となるDVD映像を基に進められ、本人の意思に反して、周囲の都合や判断が優先された本人不在のケアマネジメント、手遅れ型の支援となった事例を見て、どうすればあるべき姿に導けたかを多職種でのグループワークで知恵を出し合い、早期の段階から関わり、多職種チームで目標を共有する備え型の支援の重要性を学ぶ内容となっています。

 

今年6月に政府より出された「認知症施策推進大綱」では、「尊厳を持って認知症と共に生きる」共生社会の実現を謳っています。認知症により生活上の困難が生じても、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる社会の実現を目指し、今後も地域の認知症医療に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。

認知症カフェがOPENします

公開日 2022/02/22 未分類

「安心して過ごせる」「きちんとした情報を得られる」
をコンセプトに、介護者と専門家が話せる場所が当院にオープンします。
その名は…..

やわらかカフェ

気持ちを”やわらかく”皆さんで語り合いませんか?

い つ:11月22日(金)
ど こ:当院イートインスペース
(デイリーヤマザキ鶴川サナトリウム病院店)
何 時:14:00~15:30
staff :臨床心理士・薬剤師・精神健康福祉士・看護師

申し込みは必要ありません

お気軽にご参加ください😊

”やわらかカフェ”マスコット「ふわりん」

第38回市民公開講座開催

公開日 2022/02/22 未分類

いよいよ秋も深まり、当院の周辺の木々も赤く色づいてきました。

朝夕の冷え込みには十分ご注意くださいね。

さて、今月の公開講座は稲城市立iプラザにて「あなたの薬は何種類?」を

開催いたしました。

ポリファーマシーや処方カスケードといった言葉を聞いたことはありますか?

ポリファーマシーとは…..

薬剤の数が多く、薬の相互作用によって体に悪影響が出たり、管理ができなくなったりすることです

処方カスケードとは….

薬の副作用を新たな疾患と勘違いして、さらに薬を処方してしまうことが繰り返されることです

特に高齢者はこのような有害事象が起こりやすく、増えていく薬に対して不安に思っていらっしゃる方も多くおられると思い、今回の開催にいたりました。

 当院薬剤師 武藤・佐藤

自己判断で薬を減らしたり、止めたりせず、必ず医師や薬剤師ご相談ください。

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「お薬、余っていませんか?」

当院薬局では患者さまが飲み忘れた薬や余ってしまった薬当院で処方されたものに限り、本人が再利用することで会計負担を軽減する活動も行っております。予約制ではありますが、余った薬をお持ちいただき、薬局までお声がけください。                       ※保存状態により、再利用出来ない場合がございます

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次回の公開講座は12月9日「姿勢deアンチエイジング」です!

 

 

 

 

秋の大運動会 開催

公開日 2022/02/22 未分類

高く澄みきった空に
心も晴れ晴れとする季節となりましたが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当院の通所リハビリテーションでは
毎年恒例の「秋の大運動会」を2日間に渡って開催しました。

この運動会は
利用者さまの活動性や協調性の向上
そして何より楽しみの獲得のために年に一度開催しています。

開催にあたっては
事前に利用者の皆さまで作った万国旗や
折り紙で作った色とりどりの花を飾り付け、賑やかな会場を演出。

利用者さまの中で最高齢98歳の方による選手宣誓から競技がはじまり
パン食い競争や玉入れなど昔ながらの競技が行われたほか

今回新たに採用された種目「パタパタ風船合戦」は一番の盛り上がりを見せました。

この競技は、当院の作業療法士と協力し
介護度の違う方たちが一緒にできるようにと試行錯誤して生まれました。

 

初めての種目でしたが
白熱して風船が割れてしまうほどの盛り上がりを見せました。

通所リハビリテーションは、要介護のご高齢の方が通われて
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門スタッフによる
「機能の維持回復訓練」や「日常生活動作訓練」を受けられるサービスです。

日頃外出する機会の少ない在宅の高齢者に
可能な限り地域で過ごすことができるように自立のお手伝いをさせて頂いております。

理学療法士、作業療法士による個別機能訓練、失語症、構音障害などで
コミュニケーションにお困りの方には言語聴覚士による個別訓練も実施しております。

 

第37回市民公開講座「つまるところ認知症って?」開催

公開日 2022/02/22 未分類

10月4日(金)まちだ中央公民館にて

第37回市民公開講座「つまるところ認知症って?」を開催いたしました。

今回は、世に溢れる認知症の情報を分かりやすく整理する目的で行われ

講師には当院内科部長である藤澤靖彦医師が担当いたしました。

8月に行った認知症の公開講座ではキャンセル待ちが出てしまい、大変ご迷惑をおかけいたしましたが、今回は会場も広く、大勢の方にご来場頂きまして誠に有難うございました。

 

 


次回の公開講座のおしらせ

第38回市民公開講座 テーマ「あなたの薬は何種類?」

日程 :11月7日(木)

時 間:13:00~14:45

場 所:稲城市立iプラザ 小・中会議室

講 師:当院薬剤師 佐藤彩菜/武藤晴南

薬には相性が悪いものがあることをご存じですか?今回はそんな時に頼りになる薬剤師の役割についてお話いたします。入場無料でどなたでもご参加いただけますので是非足をお運び頂けたらと思います。

お申込み・お問合せは

電 話 042-737-1257(鶴川サナトリウム病院 広報企画室)

F  A  X 042-735-2262

チラシはコチラから見ることができます→第38回市民公開講座

RUN伴まちだ2019

公開日 2022/02/22 未分類

前日までの雨予報で「どうなることやら..」と心配しておりましたが

9月29日(日)NPO法人認知症フレンドシップクラブ主催の

〝RUN伴まちだ2019″が快晴の中、幕を開けました!

RUN伴とは?

日本全国のまちが、認知症になっても安心して暮らせる地域になることを目指して

認知症の人とともにタスキをつなぐ列島リレーのことです。

認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る

タスキをつなぐという「非日常な」体験・出会い・気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。

当院からは9名の職員がランナーとして参加しました。

今年はランに併せ、まちだシバヒロにて大々的に関連イベントも開催。

認知症に関連のあるブースはもちろん、認知症当事者による「注文を間違えないかき氷店」や、地域のチアリーディングチームのパフォーマンスや走らないサッカー、バルーンアートなど様々な催しが行われました。

当院もブースを出展し、

変身!キッズドクター(制服を着て記念撮影とAED体験)

オリジナルカードルーペと安心カード制作

君の目力ためしてみよう(ビジョントレーニングを使用した動体視力検査)

などなど、様々な企画で沢山の方々にご来場いただきました。

 

RUN伴を入り口に、認知症について少しでも知ってもらい、認知症になっても住みやすい街づくりや社会を町田市認知症疾患医療センターとして目指してまいります。

 

忠生オレンジガーデンが開催されました

公開日 2022/02/22 未分類

9月28日(土)町田市忠生第1高齢者支援センター、小山田在宅高齢者在宅サービスセンターと共催で「忠生オレンジガーデンin桜美林大学 桜カフェⅡ」を開催いたしました。

認知症介護をされている方を対象に「リラックスとまなび」をテーマに思い思いにお過ごしいただける様々なブースをご用意いたしました。

  • 個別相談

当院から医師、薬剤師、臨床心理士、管理栄養士、精神保健福祉士が個別に相談

  • スマホ講座

シニアのためのスマホ・タブレットレッスン

  • マッサージ

丁寧にほぐし、日々の疲れを癒す

  • フリートーク

スタッフや介護者同士が自由に話すスペース

  • 読書&カフェ

認知症当事者の書いた本の紹介スペースなど

 

参加された介護者の方々の心と体が少しでも軽くなって帰ってくださると幸いです。