鶴サナだより病院ブログ

当院職員に対する新型コロナウイルスワクチン接種を開始しました

4月19日月曜日より、新型コロナウイルスワクチンの医療従事者向け接種として、当院職員に対する第1回目のワクチン接種が始まりました。


ワクチンは厳重に温度管理された状態で配送されました

 

初日は、院長をはじめとした職員約90名が接種を行いました。接種後の感想はそれぞれでしたが、概ねあまり痛くなかったとの声が多かったように思います。

 

今回のワクチンは、臨床試験により安全性・有効性が確認されていますが、報告されている副反応だけでなく予期せぬ事象も考慮して、病院機能を維持できるよう約2週間かけて計画接種を行っています。

5月の連休明けには2回目の接種を行う予定ですが、引き続き気を緩めることなく、地域の皆様に安心してご来院いただけるよう感染対策を徹底していきたいと思います。

認知症治療病棟 季節のイベント

認知症治療病棟で1月、2月生まれの方のお誕生日会と
少し遅くなってしまいましたが豆まきを行いました

大画面でお誕生日の人を紹介

アラビアン風の鬼が登場

ボールを使った豆まきで体を動かした後は
みんなで甘いケーキを頂いて
一息つきました☕

雛人形🎎

 

立春が過ぎ、少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたが、
暖かかったり、北風に震えたりと、まさに三寒四温ですね。

当院に
新しい「雛人形」をお迎えしました🎎

パステルカラーのお着物をきて
お顔も先代より柔らかい表情をしています

入退院窓口横に飾ってありますので、
ぜひ可愛らしいお顔をご覧ください🌸

第3回目「カフェYATSUDOKI」OPEN

「カフェYATSUDOKI」3回目をOPENいたしました☕

今回のカフェのテーマは「お正月くらいお餅を食べたい」という患者さまからの声。
病棟生活において、食事の制限だけでなく病前の趣味活動や余暇活動が出来ず、ストレスを感じて
しまいがちな中、あんころ餅を召し上がっていただきました。
※主治医の許可の元実施しております

当カフェでは、一杯ずつ豆から挽いたドリップコーヒー、日本茶など、お好きな飲み物と一緒に
病棟スタッフによる生演奏(今回はクラリネットとピアノ)を聴きながら、「おやつ」だけでなく空間も楽しんでいただけるカフェになっています。

コロナ感染対策を取りつつ、定期的な開催で患者さまに楽しんでいただけたらと思います☕

鶴サナの節分2日目👹👹

 

今日の献立はスペシャル節分メニューです✨

節分は昨日では?、、、

そうなんです

スタッフがうっかり間違ってしまったのです

なにせ節分が2月2日になるのは124年ぶりですからね

 

 

通所リハビリテーションでも豆まき2日目が行われました

昨日の鬼が仲間を連れて再び現れましたが

今日も利用者さまに全力で豆を投げられ

早めに降参していました🏳️

鶴サナの節分👹

認知症治療病棟と通所リハビリテーションで
豆まきを行いました。

鬼の本気も見ものです。

天井からぶら下げた恵方巻は
南南東を示しては…いませんが。

「 鬼(ウイルス) は外ー! 福は内ー!」

コロナウイルスが早く終息しますように。

認知症家族介護者向け交流会[オンライン]

認知症介護者向け オンライン交流会

~ あつまれ!認知症介護者 ~ 「しゃべり場」オンライン を開催します。

『おうちカイゴをポジティブに!』をテーマに、コロナ禍で介護サービスの利用や外出がこれまで以上に困難な中で認知症の方を介護している家族介護者の皆さまが、自宅にいながらも必要な情報を得ることのできる場、同じ立場の方や専門職との交流を通じてストレスの緩和ができる場を提供します。

第2回目となる今回は、臨床心理士によるストレスケアのお話と、精神保健福祉士による困ったときの相談先の紹介の2本立て。オンライン講座で専門職からの役立つお話を聞いた後には、当院の医療専門職を交えてのオンライン交流会・相談会を実施します。

[日時]
令和3年3月6日(土) 11:00~12:00

[開催形式]
オンライン開催(Zoom使用)

[講座内容]
おうちでできる! 心を緩めるストレスケア
講師|松田 千広(臨床心理士)

一人で悩んでいませんか?困ったときの相談先
講師|三井 和月(精神保健福福祉士)

[その他]
参加無料/事前申し込み制/定員20名
(※)認知症家族介護者のほか、支援者、専門職の方もご参加いただけます。

■申し込みはこちら >> 申し込みフォームへ

オンライン講座2020_002のサムネイル

通所新年会

今年も待ってました!
役者揃いの「通所リハビリテーション新年会」

コロナ禍ではありますが、
感染対策をしっかり行った上で開催致しました。

今年の演目は
・書き初め
・獅子舞
・朗読ショー
・ピアノギター演奏
・花笠音頭

 

利用者さまに楽しんでいただくことはもちろん
スタッフも本気で楽しんでいます!

鶴サナ伝統芸能「通所新年会」でした。

新年のご挨拶(2021年)

年頭にあたり新年のご挨拶を申し上げます。

世界を席巻したスペイン風邪以来100 年を経て、コロナ禍の中での年明けとなりました。地球温暖化によるウイルスの逆襲なのかもしれません。これまで人類は感染症との戦いを続け、現在を築いてきました。我々の英知を結集し対応することにより、切り開けるものと思っています。医療は立ち止まることはできません。皆様のご協力を得て、本年も最善を尽くしていきたいと思っております。


お陰様で認知症疾患医療センターとして、昨年度は読売新聞の調査にて新規認知症患者来院数が、東京都において民間病院で第1 位となり、全国では総合第17 位と報じられました。南多摩医療圏において行政・医師会の協力もあり、順調にセンター活動の中心を歩ませていただいております。認知症の電話相談・早期診断対応に向けた認知症初期集中支援チームの派遣・地域包括支援センターにおける医師のもの忘れ相談・臨床心理士による介護者等相談、市の委託事業として多職種による認知症ライフサポート研修を実施しています。さらに近隣大学とも共催して家族介護者支援会をすすめています。

当院内における認知症カフェ( ご家族と地域の方々のつながりの場) を開くとともに、住民の方々に向けて定期的に認知症や老人医療に関する公開講座を開催させていただいております。また当院では当初より、患者様に最良の栄養療法を提供するための栄養サポートチーム専門療法士による栄養管理に重点を置いてまいりました。日本臨床栄養代謝学会教育認定施設の指定を受け、すでに800 名以上の実地研修修了者を全国に輩出しています。超高齢化社会の到来とともに、人口減少、少子化、認知症高齢者の増加、生活環境の変化などに対して医療も適切な変容を遂げなければなりません。我が国では老衰が死亡率の第3 位となり、治す医療から維持し支える医療への変換が進み、慢性期医療への役割の増幅に改めて責任を感じている所です。医療・介護・福祉機関と密接な連携を保ち、求められる医療を如何に提供するかということを念頭に、医療の質の担保を常に考慮し、皆様の期待に応えるべく歩んでいく所存です。本年もよろしくお願いいたします。

鶴川サナトリウム病院 院長

オンライン面会

面会禁止の措置がとられ、ご家族様にとりましては、顔も見れず、ご心配な日々と思います。
そんな中、今月から本格運用が始まった「オンライン面会」
ご利用枠はまだまだ多くはありませんが、少しづつ申し込みが増えてまいりました。

短い時間ではありますが、お互いの元気な顔を確認されて安心されるご様子は、付き添うスタッフにとっても、ご家族との温かい時間を感じられるとても素敵な時間です。

インターネットのご利用やスマートフォンの操作等でなかなかハードルが高い方もおられるかも
しれません。ご不明な点がありましたら、広報企画室 042-737-1257まで遠慮なくお問合せください。なお、30日から3日までは年末年始休暇のため実施しておりません。
4日から再開いたしますので、ご利用の方は下記よりお申込ください。
https://menkai3710.peatix.com