鶴サナだより病院ブログ

10月2日(金) やわらかカフェ開催

家族介護者向け認知症カフェ「やわらかカフェ」10月開催のおしらせです。☕

10月2日(金) 14:00~15:30
(東京都の感染状況に応じて中止となる場合がございます)

院内感染対策のため、鶴川駅近くの「和光大学ポプリホール鶴川」で開催します。
お間違えのないようお願い致します。

map [外部リンク]
和光大学ポプリホール鶴川 3階 多目的室
(町田市能ヶ谷1-2-1)

鶴川駅から徒歩3分
鶴川サナトリウム病院 シャトルバス降車場所から徒歩4分

  • ■ 事前申込み制 ※先着5名
  • ■ 常時マスク着用の徹底
  • ■ 3密回避、換気の徹底
  • ■ 体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

    以上の感染対策へご協力をお願い致します。


[お申し込み方法]

お申し込みは電話、またはWebよりお願いします。

電話 042-737-1257【広報企画室】
Web  コチラから

※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。
※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


今後の「やわらかカフェ」は、毎月第一金曜日に行う予定です!
ご予約は、開催日のひと月前から可能です。
詳細はホームページ、または広報企画室までお問い合わせください。

みなさまのご参加お待ちしております。

9月4日(金) やわらかカフェ 開催(8月25日更新)

※追記

感染対策のため、開催場所が変更となりました。
鶴川サナトリウム病院 院内 → 和光大学ポプリホール鶴川 3F 多目的室
直前の決定となりご迷惑おかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

map [外部リンク]
和光大学ポプリホール鶴川 3階 多目的室
(町田市能ヶ谷1-2-1)

  • 鶴川駅から徒歩3分
  • 鶴川サナトリウム病院 シャトルバス降車場所から徒歩4分

 


コロナウイルス感染拡大の影響で、長らく開催が見送られている

家族介護者向け認知症カフェ「やわらかカフェ」


9月4日(金)は開催予定です☕
(東京都の感染状況に応じて中止となる場合がございます)

やわらかカフェ ポスター9月xのサムネイル

感染対策のため、開催方法を一部変更いたします。
ご理解とご協力のほどお願いいたします。

 

9月4月(金) 14:00~15:30
鶴川サナトリウム病院 ※変更の可能性があります
(→開催場所が 和光大学ポプリホール鶴川 3F 多目的室 に変更となります。)

〇事前申込み制 ※先着順
〇常時マスク着用の徹底 ※自作マスク・布マスクでのご参加はできません

〇3密回避、換気の徹底
〇体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

 

お申込みの際はこちらまで 042-737-1257【広報企画室】
※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。
※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

(2020.9.3追記_ 参加定員に達したため申し込みを締め切らせていただきます。) 


今後の「やわらかカフェ」は、毎月第一金曜日に行う予定です!
ご予約は、開催日のひと月前から可能です。
詳細はホームページまたは広報企画室までお問い合わせください。

みなさまのご参加お待ちしております。

当院の管理栄養士が『ヘルスケア・レストラン』に掲載されました

病院・福祉施設などにおける栄養ケアの専門情報雑誌「ヘルスケア・レストラン」2020年8月号(発行:日本医療企画)に当院の管理栄養士が掲載されました。

外部リンク
『ヘルスケア・レストラン』2020年8月号

●Voice
『まずは自分が元気のお手元に。大丈夫。笑顔で一歩踏み出そう!』
鶴川サナトリウム病院 栄養科 松永裕美子
(管理栄養士 / 日本臨床栄養代謝学会認定NST専門療法士 / 日本糖尿病療養指導士)

アイスの会

いつまで経っても梅雨が明けず、不快指数の高い日々が続いております。
今日は蒸し暑いですが、久しぶりに晴れ間も見えますね。
ベランダのお花もどんどん咲き始めました。

そんな中、病棟では少しでも爽やかな時間を患者さまに楽しんでいただこうと
「アイスの会」を開催いたしました🍨

その名もサーティー….サナティーンアイスクリーム!
※看板を良くご覧いただくと、3710(サナトに!)

ショップ店員は当院の看護師です。
患者さまにお好きなアイスとトッピングを選んでいただき
束の間の美味しい楽しい時間となりました。
 

Coffee カフェ~YATSUDOKI~ 生活に彩りを

 

当院管理栄養士が、患者さまの生活に、食を通して彩りを添えられたらと、
「カフェYATSUDOKI」を開催いたしました☕

カフェ名称はおやつの語源「八つ時」から名付けました

病院に長く入院されていると、必要な食事以外を摂ることは
なかなかむずかしいことです

当カフェでは、一杯ずつ豆から挽いたドリップコーヒー、紅茶、シュークリームなど
お好きなものを注文していただきました※主治医の許可の元実施しております

飲み物だけではなく、ピアノの生演奏や歌、手品など、時間や空間も楽しんでいただけるよう
準備させていただきました

定期開催ではありませんが、患者さまにはご満足いただけたため
また開店できるよう、頑張ります✊

やわらかカフェ 中止のお知らせ(7月29日更新)

 

*現在の東京都における感染状況を鑑みて、8月の開催は中止となりました。
参加をご検討いただいていた皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い致します。(2020/7/29)


4月より開催を見合わせていました
家族介護者向けの「やわらかカフェ(認知症カフェ)」ですが、
この度、8月より再開する運びとなりました。

やわらかカフェ ポスター8月のサムネイル

感染対策のため、開催方法を一部変更いたします。
ご理解とご協力のほどお願いいたします。

8月7月(金) 14:00~15:30
鶴川サナトリウム病院 2F会議室

〇事前申込み制
〇定員5名
〇常時マスク着用の徹底 ※自作マスク・布マスクでのご参加はできません

〇3密、換気の徹底
〇体温が37℃以上の場合は参加をご遠慮いただく場合がございます

お申込みの際はこちらまで 042-737-1257【広報企画室】
※ご予約の際は、お名前と電話番号をお聞きいたします。

※感染状況により、中止や変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


今後の「やわらかカフェ」は、毎月第一金曜日に行う予定です!
ご予約は、開催日のひと月前から可能です。
詳細はホームページまたは広報企画室までお問い合わせください。

青竹踏み ~痛い場所はどこですか?~

 

当院敷地内で伐採した”竹”を使って
病棟のみんなで「青竹踏み」を行いました。

運動不足や内臓に不調がある場合などに痛みを感じるということで
早速師長が挑戦!

「いったーい!」「全部痛い…」

全部痛いということは
師長の身体は…

ちなみに
患者さまからは、「痛くない」という方がとても多かったです。

青竹踏みには、血行促進効果があり、
便秘やむくみなどの解消に効果あるようなので、
立ち仕事をしている方や、女性におすすめです。

現在は、青竹を手に入れるのは簡単ではありませんが
機会のある方は、ぜひお試しください!🌲

認知症治療病棟で「いい湯だな♪」

東京もついに梅雨入りしましたね。
寒暖差や蒸し暑い日が続いておりますので、くれぐれも体調管理には
お気をつけくださいね😊

さて、今回は認知症病棟でのイベントのご紹介です。
例年であれば、ご家族と一緒に行うはずであった恒例のレクリエーションイベントは、感染予防の為、残念ながら患者様と職員のみでの実施となりましたが、患者さまに楽しんでいただこうと、6種類の「足湯」を企画いたしました!

当院のスタッフにかかれば、足湯が岩風呂風にかわり、背後には銭湯を思わせる大きな富士山まで
描かれていたりします。

他にも病棟のベランダで露天風呂気分や、病棟で育てたお花を浮かべたゴージャスなお花風呂など、まるで病棟がお風呂のテーマパークのようでした。レクリエーションとして楽しんでもらうだけでなく、フットケアなどが難しい患者さまがスムーズに応じて下さったりと、様々な良い効果が生まれ、何より、患者さまが皆さん笑顔になってくださったことが職員一同とても嬉しいイベントとなりました♨

読売新聞「病院の実力」に掲載されました

読売新聞(令和2年5月20日全国版、5月26日地域版)/「病院の実力 ~認知症編~」に当院の診療実績が掲載されました。
医療機関別2019年1月~12月の実績では、新規患者数が都内7位、民間病院としては都内2位との結果でした。

《クリックで拡大表示》

[令和2年5月20日/読売新聞 朝刊]

《クリックで拡大表示》

[令和2年5月26日/読売新聞 朝刊]

この結果を受けて、当院認知症疾患医療センター長 小松弘幸医師は、

「新規患者を多く診ることで、認知症医療の中核を担う認知症疾患医療センターとしての役割を果たし、地域貢献につながっていると考えています。その一方で、65歳未満で働き盛りの人が多い若年性認知症の方については、外来診療において充分なサポート体制が整っておらず、今後の課題であると考えています。より多くの方をサポートできるよう体制整備を進めていきたい。」とコメントしています。

今後、詳細は読売新聞社のインターネット医療サイト 「ヨミドクター 病院の実力」で紹介される予定とのことです。(6月上旬公開予定)

自粛生活で気をつけてほしいこと

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ為、不要不急の外出を控えるようになって
2か月が経過しようとしています。当院でも引き続き面会禁止措置が取られて
いる中で、日々たくさんのお見舞いメールを頂戴しております。
皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げるとともに、
1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を願うばかりです。


長引く自粛生活で心身ともにお疲れではありませんか?

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患がある方は重症化しやすいことが明らかになっていますが、それだけでなく、自粛生活における
「生活不活発」により、フレイル(虚弱)が進み、身体機能の低下だけでなく、認知機能の低下危惧されています。

”ステイホーム”を守ったうえで、なるべく動かない時間を減らし、自宅でもできるちょっとした運動でフレイルを予防し、元気で長生きできる期間(健康寿命)を延ばしていきましょう。

↓詳しくはこちらをご覧ください
日本老年医学会
「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気を付けたいポイント

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